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夕風日記

自分の身体と心に向きあうための記録と日々のあれこれ

機嫌を伺うこと

今日は長い独り言ですm(._.)m

ストレスをためて心療内科に行くようになった原因は人付き合いが一つにあると思います。

いつからか、人の顔色を伺うことが当たり前になった。多分、きっかけは小学校のころのイジメ。中学でも少しあった。原因は幼くアホらしいものだった。 例えば、友達より早くキャラクターのコップを買ったことの妬み。他の子と行動したことへの苛立ち。単に面白いからハミゴにしてみた。などなど。人目につかないところで蹴られたこともあったし、放課後呼び出しされたり、嫌な手紙が入ってたり。特に中学校は平静を装っていましたが、かなり辛かった。相談を乗ってくれる友達がいたことが救いでした。でも、その友達がターゲットにされた時助けてあげられなかった苦い思い出もあります。今でも思い出すと申し訳なかった気持ちになります。結局自分のことを守りたかったのです。

小学校、中学校はそういうお年頃なんでしょうね。とはいえ、イジメは決して許されないことですが。。苛められる子は決して悪くないと思う。

どうにか、友達から嫌われないように、それぞれ友達のキャラに合わせて対応したら悪く思われたり誤解されることはなくなった。 でも、なんだかしんどかったな。大人になりたいな、と思ったのを覚えてます。大人になったら自分の好きなように行動できるんじゃないかと思ってたんです。後にそれは違うんだと気がつきましたが。

社会人になり、またやっかいなお局さんに出会ってしまった。パワハラモラハラ酷すぎて体調も崩した。それでも、応援してくれる先輩方もいたので頑張れた。いつも冷や汗流しながら、お局さんが好きなことを話したり、気分を持ち上げることに意識してました^^;

その後、結婚して子供が生まれて。子供が成長したら、友達との関わりから母親同士の関わりも増えた。ママ友ってやつですね。これがまた、、神経質な自分を追い込んだ。大人にもいろいろあったんですね。

ベビー時代はなんとなく気が合いそうなママさんと自然と仲良くなれましたが、子供が成長すると、子供同士で勝手に仲良くなり、母親同士は微妙な空気があったり。自分が悪く思われると、子供にも影響が出ると思い、表面上には穏やかな自分でいた。 それでなんとかなった。でも心の中では腹が立ったり傷ついたり、嫌な気分にもなってた。私も余計な一言を言ってたのかもしれませんが。 多くのママさんは同じような経験をされたんじゃないかなぁ。 「小学校にあがると、ほとんど母親同士の関わりは無くなるよ。幼稚園までだよ」と先輩ママさんに言われてた通り、息子が入学してからはほとんど母親同士の付き合いはなくなりました。

もう人と関わるのは疲れた。子育て、無理だぁ。

と思った時は確か2年前くらい。友達の存在なくては今の自分はいなかった。大切な存在なはずなのに、こんな気持ちになるなんて辛かったし、なんだか申し訳なかった。子育ては理想からかけ離れた鬼のような私がいた。心がすっかり冷めて。 そんなこと誰にも相談できなかったな。。

外に出ることにためらい、心を落ち着かせないと呼吸がしにくい。どんどん空気が身体に入り、ガスであちこち痛くなる。 そんな日が毎日続いた。だけど、痛くなるのは胃腸が弱いせいだと思い、胃腸薬で様子を見てた。 ところが全然治らないし、辛くて泣いてばかり。完全に引きこもってましたが、幼稚園の行事やお迎えに外に出なくちゃいけない。そんな時は人が変わったように明るい自分でいれました。おかしな自分と思われないように振る舞ったんだと思います。

なが〜〜くなりましたが^^;

きっと自分をよく見せようと相手のご機嫌を伺い、無理な自分を装っていたのに限界が来たのかな、なんて思います。神経質な性格も手伝って大げさに傷ついたり腹が立ったり。子育てのストレスももちろんある。子供に怒る時は必ず外でのストレスが強い時。周りの評価を気にしてばかり。だめな母親だと激しく後悔する日々。

心療内科に通い、服薬と心理療法で体調が良くなるごとに心は穏やかになってきた。子供にも冷静に対応できるようになってきたと思う。ま、でもたまには鬼みたいに「こらー!」と怒りますけどねヽ(´o`;

少しずつでいいから変わりたい。最近は友達に会いたい気持ちも出てきてます。なかなか連絡しようとしませんが。石橋を叩いて渡らない、なんてことにならないようにしないとな。ゆるりと治していきたいと思います(o˘◡˘o)

まとまりのない文章を読んでくださりありがとうございました。

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