夕風日記

自分の身体と心に向きあうための記録と日々のあれこれ

歩くことと食べること

先日の記事で「食べたいから歩く」と書いたのですが、そう。食べることが最も楽しかった20代前半から中盤の時期。 社会人になり、職場の方に美味しいお店に連れて行ってもらう機会が途端に増えて体もムクムク。9号のスカートがきつっ。 これ以上太るのも困るので外食の予定が入ると、電車に乗らずに現地まで歩いたりしていました。美味しいものを食べる前にはしっかりお腹を空かせて少しでも罪悪感が残らないようにしたかったんだな。

更にジムにも通い、週3は7キロから8キロ走ってました。(気楽〜^^;)

ジムに通うようになった理由は他に頚椎ヘルニアの痛みを緩和するため継続的に体を動かすよう指示されたこともあります。(結局ジムにはまってヘルニアのことなどすっかり忘れて楽しんでいましたが)

でも、その当時の自分にとっては歩くことは、「楽しくご飯を食べるため」がメインでした。 運動したからたくさん食べよう♪ たくさん食べたから運動しよう♪ こうして体重はプラマイゼロでちょい多めのまま食べたり歩いたりの生活でした。←痩せるほどは歩かない人

20代後半から現在にかけては結婚し、子供も生まれると外食の機会が減り、歩くことも減りました。運動しないとあまりお腹が減らず食べる量ががくっと減りました。

また母乳育児のため肉類や乳製品、甘いものを減らした生活のため(乳腺炎を防ぐため)体重があっという間に減りました。 その頃から食べることに抵抗するようになりました。この食べ物はまた詰まるかも、と神経質になっていました。 その内に、たくさん空気を飲み込む空気嚥下症と、機能性胃腸症の胃の痛みが6年ほど繰り替えし現れて、気がついたら鬱状態になっていました。

食べることも、歩くこともあまりしたくなくて。特に、「パスタ食べたいなー。アイス食べたいなー。」というような欲求が減ったのです。これって今までの私にはあり得ないことでした。

でも通院と服薬、時間薬?で、いつの間にか以前のように歩き始めて食べだしたのです。ストレス食いではなく、「あの店に行ってあのパスタを食べよう。」「あの人とはこのお店に行きたいな。」というような気持ちが自然に出てきたんです。同時に、「町を散策しよう。」「あのお店のパン屋さんまで歩いていこう。」 こういう気持ちがジワジワと出てきては引っ込んで、を繰り返しながらです。

健康的な食欲と体を動かしたいなという気持ちは自然なこと。

こんなことに幸せを感じた最近でした。

しかしー。年齢的に頬や肩のあたりのお肉が下に落ちてお腹はたるんでるし困ってます。スクワット30回〜50回を日課にしてますが、こんなもんじゃ特に変化なく。 自然現象だと諦めるか?変化はなくともいい運動と思ってやるか。。

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