夕風日記〜2人の子育てと心の記録〜

子育てを中心に、日々のあれこれを綴ります。居心地の良い毎日を模索中。イラスト好きです。

娘の就学の審査結果と涙

先週から娘は体調が良くなったり、悪くなったりで、幼稚園をよく休んでいました。 急性気管支炎と診断されました。

私も身体の節々が痛み出し鎮痛剤でごまかしながら。 たくさん父から差し入れを入れてもらってなんとか1週間を過ごしました。

そんな1週間のある日、大事な大事な予定がありました。 夏頃から小学校、教育委員会や療育施設、幼稚園、心理療法士さんが審査した、娘がどういった就学が適してるかを聞きに行く大事な日でした。

私はとても緊張していました。 教育委員会の方からは、こう言われました。

「支援級の知的クラスが、もっとも適してると思います」

私は正直、普通級と通級と言われると思ってました。幼稚園では集団行動できるし、運動会も音楽会も、給食も、ちょっと遅いけどみんなとできていると思っていたから。

ただ娘は全力で、不安を感じながら幼稚園で過ごしている、というのは先生や保健士さん、療育の先生からも聞いていたので、小学生になり勉強が始まるとついていけないだろうなぁと心配ではありました。 だから支援級で、少人数で指導してもらう方が娘にとっては安心して登校できるだろうなぁとも思ってました。

私の中で、支援級は遠い世界(今と昔の感覚の違いかも。私の頃は養護学級と呼ばれてた)であり、娘が通うことを想像できてなかったのです。息子からも、支援級の子は学年で1人だけだよ、と聞いていたので、滅多にないことだと勝手に思っていたのです。

客観的に見た娘の現状を、、しばらくどう受け入れたらいいのかわからず、懇談が終わった後ベンチに座り、勝手に涙が出てきました。夫に話したくなりLINEしましたが、仕事なので繋がらず。 なかなか涙が止まらずしばらく外で泣いてしまってました。

この涙は何なんだろう。普通に成長させられなくてごめんね?私の接し方が悪かったから?

よくわからない涙はどんどん出てくるのでした。

☆☆☆

その次の週、同じ療育施設に通うお母さんに偶然スーパーで会いました。 そのお母さんも、同じように懇談をしてちょうど終わったというタイミングでした。

スーパーで話すうち、そのお母さんも涙が溢れ、2人で泣いてしまいました。

「わかるよ、涙でるよね。子供の進路のことで不安になるよね。何が正しいのか、間違っているのかわからなくて…。」

今からお勉強が嫌で学校に行きたくないと言っている娘。楽しく通えるために夫婦で娘の就学を話し合います。

1週間、いろいろあり精神的に参ってましたが、少しずつ日常を取り戻しています。 さぼっていた料理もやっていかないと💦

それにしても、、気持ちの分かり合える人がいて救われました。母たちはいつだって我が子のことが心配なんですね。

☆☆☆

いつもありがとうございます😊

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