夕風日記

子育てを中心に、日々のあれこれを綴ります。居心地の良い毎日を模索中。イラスト好きです。

娘 小学校就学に向けての焦りから

教育委員会から「支援級 」がふさわしいとの見解が出た娘。 3月で6歳になります。

しかし私たちは春には引っ越して他府県に行きます。ある程度の内容は引き継ぎされるけど、新しい市町村でもう一度面談をして審査をしなければいけない。 自治体によって見解は変わると思うので、もしかしたら普通級と言われる可能性もあります。

そうなったら…と思うと心配になり、娘の出来ないことばかり目にするようになりました。

それだけではなく、引越しの手続きや、やらなくてはならないことを1人でこなさなければならないのでプレッシャーというか、常に焦らされてる感じ。あれやらなきゃ、これやらなきゃって。

そんな余裕のない時ってダメですね。自分のことも子供のこともダメなところばかり見えてしまう。

「お箸の練習をしないと給食食べれないよ、みんな最初は使えないけど練習して使えるようにになった。あなたは何も練習してない。」

「(療育の)宿題はやらないの?やらないと終わらないし上達もできない」

「○○できない」

そればかり連発。

食事に1時間以上かかった時、「食べなくていい!明日食べろ!ボケーっとして手も口も動かさないから遅くなる。いつになったらまともに食べられるんや!」と強く叱ったことがありました。(関西弁って怖いですね…)

その後娘はしばらく泣いてました。

ひどい私は「なぜ泣いてるか話して」 と言いました。

「わからない」 「お母さん怖かった」 と言いました。

私も心の余裕がなくなりしばらく他の部屋で泣いてしまいました。

どうして他の子のように食べられないんだろう。 どうして他の子のように文字が覚えられないんだろう。 どうしてやることなすこと全てが遅いんだろう。

すっかり娘に寄り添う気持ちがなくなってしまいました。

他の子と比べられること、私も幼い頃辛かったのを覚えてます。

自己肯定感を低くするようなことばかり言い、どんなに辛かったかと、その晩は苦しかったです。

次の日、「お母さん怒りすぎたね。ごめんね。」と言いました。娘は頷いていました。

その日はお遊戯会。大事な日の前の晩に悪かったな…。

お遊戯会でみんなと一生懸命に劇をする娘を見たら泣けてきました。大きな声で間違えることなくセリフを言い、ダンスをしていました。 頑張って練習したんだね。。

ここ最近の自分のイライラを解消しなくては、まずは焦りを緩和しなくては、と思い余計な心配はしないことにしました。そしてとことん料理を手抜きすることに^^;

日曜日。買い物を終えて(惣菜)荷物を持っていたら息子が言いました。「お母さん、今日はお母さんもお休みする日でしょ?荷物は全部僕が持つ」と言って、大荷物を持ってくれました。それくらい持つよ、と言っても僕頑張ると言って最後まで持ってくれました。

子供はよく見てくれてるんですね。。

いつも優しく話してくれる先輩ママが、 「ご飯残してもいいんじゃない?捨てるのは持ったないけど、無理に食べさせるより捨ててもいいと思う。もったいないことは言わなきゃいけないけど…」 おっしゃる通り。最近の小学校の給食は最初から量を減らしたり残したりできるみたいですね。 私が子供頃は残すなんて絶対出来なかった。掃除の時間になっても泣きながら食べてる友達がいた。 残すのは悪、という考えは捨てよう。みんなそれぞれ胃の大きさは違うんだ。 私だって今は(歳のせいで)お店の食事を残すことが多い。。

深呼吸しよう。

ふーーーーー。

大丈夫。娘の力を信じよう。成長を急がないようにしよう。

イライラするときは自分を楽にしよう。

先々の心配よりも今のこの時間を大切にしよう。

あと1ヶ月のここでの生活を楽しみます。

お雛様の前でパチリ。

うん、力抜いてがんばろう。

にほんブログ村 子育てブログ 二人目育児へ
にほんブログ村