夕風日記

子育てを中心に、日々のあれこれを綴ります。居心地の良い毎日を模索中。イラスト好きです。

昨日の続き 耳鼻科にて

今日は朝早くから耳鼻科に行きました。私の血液検査の結果を聞くために…。

でも心の中は結果より、何より、先生に「息子の診察はできないのか」と聞く事で頭がいっぱい。

ヤスミンさんhttp://blog.hatena.ne.jp/yasumin00/からコメントをいただき、参考にした言葉を繰り返し頭の中で練習。

病院へ行くと満員でしたが、私はすぐ通されました。結果を伝えるだけだったからでしょう。

一応結果を…。

血液検査では何もわかりませんでした(涙) 左のほうに大きめのリンパ線の腫れがあり、周りにも小さな腫れが散らばってる、右も同じ感じ。 あと2週間経っても腫れがひかなかったら大きな病院を紹介するって。 酷く腫れてから3週間。腫れは少しずつ小さくなったはいるのであまり心配しなくて良さそうです。 「でも、まぁ放っておいて実は悪いものだったら困るから2週間を目処にまだ治ってなかったら来てね」 ということでした。

そして息子のことを話さねば!!

私「昨日は息子が落ち着かず失礼しました。」

医師「あぁ、それは全然気にしなくていいですよ」

私「息子は物心ついてから初めての耳鼻科でした。初めての治療に緊張してパニックになったんだと思います。」 「パニックになりやすい性格です。」

医師「そうかー、あの時はまだ小さかったからね」

で、話しが終わりそうになってしまったので、慌てて

私「あのような子供をこの病院で診てもらうことは難しいですか?」

医師「そうだねー、小さければ抑えられるけど大きいから無理だねー。危ないからね」

と、まぁこんなやり取りでした。

無理だということです。 危ないのはよくわかります。もうここには息子は連れて行きません。いろんな病院を受けて相性の合う先生を見つけるしかありませんね。

こういうことがあると、どうしても思い出すことがあります。

なかなか言うことが聞けない娘、すぐに癇癪を起こす息子。当時中国に住んでいた時です。

「お母さん、お父さんが怒らないからじゃない?あんなふうになっちゃうの」

そう言われました。

今でもおとなしく座ってレストランで食事をする赤ちゃんや、「帰ろう」と言ったら少し愚図ってもしぶしぶ帰る子。そういう小さい子達。 そんな子を見ると「いいなぁ、やりやすくて。」と思ってしまうのです。

うちはギャン泣きで腕を掴んで引きずって帰るタイプでした。レストランなんて、赤ちゃん椅子に座ってもすぐにベルトからスルリと下に降りてあっちこっち行く子でした。止めるとギャン泣き。

私もギャン泣きしましたよ。。もちろん家で。

「どうして私の子供はこんなに聞き分けが良くないの」

そんな時に↑のように言われたら

「じゃあもっともっと怒ったら言うこと聞くの?」と思ってきつく叱る毎日を送ったこともあります。 頰を叩くこともありました。 もう、こっちも泣きながら。なんという悲惨な状況。。

でも日本に帰り、娘は療育へ通い、息子は担任の先生と一緒にカウンセリングを受け、どのような教育、指示が親子共々負担がないか話し合いました。

少しずつ我が子を受け入れることが出来てきました。

まだ叱ることは多いけど、子供の性格を理解した上でわかりやすく伝えるように心がけています。 そのためには自分の体調を整え心を穏やかにしなくてはイライラして子供に傷つける事を言ってしまう。。

半人前どころか出来損ない母ちゃんだけど、まだ抱きついてくる子供達をしっかり抱きしめてあげれる母ちゃんでありたいです。

耳鼻科の話から長くなってしまいました。ここまで読んでくださりありがとうございました。

☆☆☆

いつもありがとうございます😊

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