夕風日記〜2人の子育てと心の記録〜

居心地の良い毎日を模索中。子育てやイラストのことなど。

父から野菜と優しさが届く

実家の父は貸し農園で野菜を育てています。 玉ねぎ、大根、ほうれん草、青梗菜、トマトやスイカブロッコリー…。

手間がかかる作業もまめにお世話をして立派に育ち、引っ越す前はよくおすそ分けしてくれていました。

今回たくさん玉ねぎが収穫できたので、段ボールに詰めて送ってくれました。 玉ねぎと一緒に子供達が好きなお菓子も。

我が家は玉ねぎをよく使うのでとても助かります。玉ねぎの保存方法などが書いたイラスト付きの手紙も入ってました。

ほうほう、、と読んでいるうちに涙がポロポロ出てきました。

次回収穫されるキュウリやトマト、スイカなどのイラストが描かれてあり、「無理しないでください」と言葉が添えられていました。

「いつまでも心配かけてるなぁ。こんなに手をかけてくれて親ってすごいな…」と思いながら涙がこぼれました。

父は神経質で、お酒を飲むと酔っ払って怒ったり逆にベタベタ甘えさせたり、理不尽な喧嘩で母が泣いてる時もあったし、私も家を出て泣いたことがあります。 それでも基本心配性で子煩悩で、勉強のこともうるさく言わないしいろんな場所に旅行に連れて行ってくれました。

戦後まもなく生まれた父はお肉なんて食べれず大豆やイモばかり食べてたと言います。ヤギの乳を絞り鶏の世話をし、早くに自分の父親を亡くし一生懸命家の手伝いをして苦労したと思います。 大学には行かず就職し、じきにバブル期を過ごし遅くまで働き、私にはない大変な苦労をしたと思われます。

恵まれた体力と精神力で今はモリモリ食べてよく動きたくさん寝ています。

何歳になっても親は子供のことを心配し、幸せを願うのかな、と思ったのでした。

☆☆☆

いつもありがとうございます😊

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