夕風日記〜2人の子育てと心の記録〜

子育てを中心に、日々のあれこれを綴ります。居心地の良い毎日を模索中。イラスト好きです。

3年生と1年生を連れて帰省した感想

実家への帰省は10日間です。明日に帰ります。

短くもなく、長くもない「暇だ」連発を避けられた日数でした。

どうも台風の影響で関東は雨みたい。困りました。スーツケースに手荷物、リュック、子ども2人。近いけどタクシーかな…。

実家での日々は、 宿題は午前中に終わらせてから、持ってきたニンテンドーSwitchで遊んだり、ベランダプールしたり。

ショッピングモールで買い物、友達と2回ほど遊び、お祭りへ行き、じゃぶじゃぶ池で遊ぶ。

お祭りは大規模で、ノラちゃんやサンシャイン池崎も。大音量のスピーカーから聞こえる音がお腹にまで響いてました。大物芸人ということでたくさんの人で賑わってました! あまりの人混みで途中で帰りました(゚o゚;;

自宅で過ごす日常よりも遥かに活動的でヘトヘトな毎日になりました。なんせ京都は暑い!39度って関東とは全然違いますね。

両親の様子はどうでしょうか。 私から見た感じだと、以前ほど孫疲れにはなってないように見えます。それだけ子供達が成長したのかな。

私と両親の関係はというと、10日間という日数はお互いストレスの少ないものだったと思います。

長く帰省すると老夫婦の日常をワチャワチャと、うるさくさせてしまうことから疲れが溜まる。私の子供への教育なども気になるようになり注意をする。それで険悪になったりね。。

しかし、両親を見て思いました。 どうしてお互いの地雷を踏んでしまうんだろう…と。これを言ったら怒るでしょう。 そういうことに気が付かずお互いがピリピリとした言動、行動をしてストレスを溜めてるように見えます。

その愚痴は私が聞くのです。ちょっぴり疲れます。常に疲れたような文句があるような顔を見るのは私は疲れます。世話になっておいてワガママかもしれませんが。

ただ、私にはまだわからない年齢に伴った精神的な辛さ(もちろん肉体的にも)があるのはわかりました。

長年必死で働いて生活費を稼いでローンを支払い、祖母の面倒を見てきた両親。兄弟の死別。 子供の結婚、出産。海外赴任への心配もかけました。

ずっとずっと走り続けた両親。特に母は走り続けることの難しさを感じているようでした。

「もう無理だ。今まであんなに頑張ってきたけど、あのようにはいかない。情けない気持ちもある」と話してました。

その気持ちを聞いてからは「好きな事をこれから楽しんで」とは言えなくなりました。

私からの願いとしては、夫婦仲良く元気に過ごしてほしい。これだけです。

☆☆☆

石畳のんさん(http://nonishi.hatenablog.com/)のリクエストにおこたえして、学生時代の作品を載せます。(また小さく^^;) 素晴らしい作品を載せてる方がいる中、なんだか心苦しいですが思い切って!(笑)

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いつもありがとうございます😊

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