夕風日記〜2人の子育てと心の記録〜

子育てを中心に、日々のあれこれを綴ります。居心地の良い毎日を模索中。イラスト好きです。

花屋で涙がこぼれる…

夏休みが終わり1人の時間が持てるようになりました。

毎日暑くて、昼ごはんは作らなきゃいけないし、宿題は見てあげないといけない。

1人の時間がなく常に気持ちが高ぶってる感じ。

キャーキャーうるさい、夏休み後半はストレス溜まりに溜まって何度か雷を落としていました(-。-;

(長男は宿題を終わらせないし!)

でも実際一人きりになると、ポカーンとこころに穴が空いたように、鬱々する日が増えてきました。よくある、夏の疲れが出てきた、という事なのかもしれないけど。

あぁ、誰かと話したいな。

ひっそりと店を構える、お気に入りの花屋さんにふらーと寄りました。

切り花を買いました。

ゼラニウム、サービスしておくからね!」

と言ってもらえて、受け取る時には涙目になっていました。

「どうしたの?!何かあったの?」

「すみません、優しくて…」

…変な客ですね(笑)

☆☆☆

ここ最近悩んでました。

この夏休み、学校始まってからも、理解の遅い娘の勉強を見てました。

特に算数に関してはさっぱりで、引き算が特にわからず、よく「3-5=2」のような式を書いたりします。

1増えたら2になる、という概念を理解することが難しいのです。

指で一生懸命数えて足し算はなんとかなります。

教えても、教えても理解してくれない。わからない。

教えれば教えるほど、だんだんイライラしてしまい、「なんでわからんの!」と怒ってしまうことも…。

夫に「もう教えるのは限界や。外部に頼みたい。これから10桁以上の計算になる。絶対ついていけない」

その前に学校に相談しよう。

元々は支援級に通う予定が引越し先では(人数の関係で)普通級と言われたので、個別学習に入ることにはなんの抵抗もなく、できれば入れて欲しいと思っていました。

娘も個別学習室に行きたい、先生の言うことがわからない、と言ってます。

電話で相談すると、担任から「たしかに算数の理解が遅いです。まずは個別に入るかどうか担当者に学習の様子を見てもらって面談してからになります」

「個別に入っても、人数の関係で毎回入れることはないです」

と言われました。

そんなに子供の数が多いのか…。

なんだか気が重くなり、鬱々しながら花屋に行ったら、先ほどのくだりに戻ります。

☆☆☆

花屋さんは「一番大事なのは娘さん。娘さんが楽しければ大丈夫!一人で抱え込まないで」

「こんな日はご飯を食べてしっかり休むことよ」 励ましてもらいました。

そう、私が落ち込む必要はないのです。 娘に適した環境で学習できればいいのです。

気づかない間に1人で溜め込んでイライラし、落ち込むというのが私のパターンな気がします。

情けない母ちゃんです。

ゼラニウムの香りが鼻にすーっと入って気分が落ち着きます。

あぁ、久しぶりに泣いたな。しかも人前で。こんな大人っているんだろうか。

皆さん、泣いてますか。

そうこうしていると娘が帰ってきました。

泣きながら。

「どうしたの?こけたか?」

泣きながら静かな声で

「お兄ちゃんが『1人で行って!』て言うから」

帰宅時間に兄に出会い娘は一緒に帰りたかったけど兄は嫌だったみたい。

ぎゅーっと抱きしめて思いました。

「親子揃って泣き虫やなぁ…」

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