夕風日記〜2人の子育てと心の記録〜

子育てを中心に、日々のあれこれを綴ります。居心地の良い毎日を模索中。イラスト好きです。

イラストの仕事とHSC、HSPについて

みなさんにたくさん応援していただいたお仕事が一つ終わりました!

 

july.hatenadiary.com

 納期は1週間でしたが、子供が学校へ行っている間集中して描いたらあっという間に終わりました。

 (フレミーさん、私も切羽詰まった方がいいみたい!)

イラストは数点と私がこれあればいいんじゃないかなと思ったものを勝手に付け加えて描かせてもらいました。

一点だけ載せますが、こちらすんごく小さいサイズなんです。高さ5センチあるかどうか?

 

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きつねの親子です。

 

デザイナーさんは仕上がりが早かったのとデザイナーさん好み(自分で言っちゃおう!)だったのか、とても喜んでくださり、引き続き別の仕事の依頼をいただきました。

テーマはクリスマスだそうで、描くのも楽しそうです♪

そして来月はイベントで似顔絵イラストを描くことが決まりました。

 

盛りだくさんで嬉しいのですが心配なのが体調面ですね(^^ゞ

一応病院では仕事することはストップされているのです。。

休むことを忘れず、ブログもほどほどに見たり書いたりしていくと思います。

本当、無理がきかない体です。今月は頭痛薬何錠飲んだやら。

 

すべての方、どうか無理しすぎずほどほどのペースで生活できるといいなと思います。

 

ほどほど、と言えば

www.tayorako.com

 

今日はHSC、HSPのことが書かれてあります。

この横文字がなんぞや?ということも詳しく書かれています。もう読まれた方も多いですよね!

たよらこさんの文章の中で一番「おお!そうなんだよ!」と共感したのが

 

HSCかそうでないかは、わたしの中で重要視していません

HSCを知っていますか? - ほどほど庭の tayora koffie☕

 ここです。

私も自分や子供がHSPかHSCかは重要視していません。

あ~、もうとっくに気が付いていて、認めることを始めています。

知識があれば遠回りしなかったと思いますが、

私は要領悪く、長い期間、戸惑い迷いながら子育てしてきましたが、(今も子育ては終わっていませんが)

最近になって心の底から思うのです。

「あなたはあなたのままでいいんだよ。お母さんもね」と。

 

HSC,HSPの意味を理解することはとても大事だけど、自分や子供がどちらにかにあてはまるにせよ、「私はこういう人間なんだ。」「子供はこういう人間なんだ」

そうやってありきたりな言葉ではあるけれど

「個性を大切にする」

もうここが一番大事なんだと思っています。

 

わたしは子育てを通して自分の幼かった記憶や「こうしてほしかった」という願いを頻繁に感じるようになりました。

 

「思春期で反抗期がなかった子どもは30,40歳すぎてから別の形で反抗期が来るのよ~」と、まだ息子が赤ちゃんの時に通っていた支援センターでベテラン保育士さんから言われたことがあります。

そして30過ぎて出産し、心身症からうつ病になりました。

つらい気持ちを、今の気持ちではなく子供の頃だった自分の声で、絞り出すように母に反抗したことがあります。

母は泣いていました。そして「お母さんも悪かったよ。お母さんがこんなんじゃなければあなたは病気にならずに済んだのかもしれない。」

抱き合って泣いた記憶があります。

あ、、泣きそう。

泣きそうと言えば(あ、またこのくだり…)

 

インナーチャイルドワーク - 兎徒然

皆さんご存知、すんばらしい絵を描くアーティストです。

私の大好きなイラストを描くフレミーさん。昨日のカフェのイラストも超かわいいです!

 

私はこの記事を読んでからドキドキがしばらく止まらず、挙動不審になってました。

とても似ている部分が多いし、お父様が癇癪持ちで、びくびくしていたところはそっくりです。

 

うちの父は基本、子煩悩で優しく、たくさん物を買ってくれて過保護なくらいです。さすがに今はそこまでではないですが、、。

ですが、豹変するスイッチがあるのです。私はそのスイッチをどうか家族のだれもが押さないでくださいと願っていました。

それなのに、兄や母はスイッチを押すのです。

自分の部屋のベッドの布団にかぶり耳をふさぐこともあれば、とばっちりを受けて夜中なのに起こされて叱りつけられることもありました。

 

夫婦喧嘩の内容があまりに腹立たしく聞いてられなくて外に飛び出したこともあります。

そんな時代がありましたが、年齢を重ねるうちに少しずつ穏やかになってきたようです。母が病気になった時は毎日病院へ行っていたし、離れて暮らす私たちに野菜や果物など送ってくれます。本当は優しいのです。おそらく父もHSPなのでは?と思います。

あ、今でもスイッチはあるので私なりに気を付けていますが、

私にしてきてくれたことは感謝しているし、心強い存在でもあります。

 

クラウドファンディングへの挑戦がいよいよ今日はじまります! - 心理カウンセラーkokokakuの、こころ育てブログ

 

kokokakuさんの新しい挑戦を応援しています。

ぜひ、多くの教師や親御さんに知っていただけたらと思います。

HSCの子供がいるんだよ、と、学校でも講義してほしいくらいです。先生も知らない方多いんじゃないでしょうか。

 

実際私の周りでも、娘や息子がもっと幼いころだった時の様子をみて「しつけがなってない」と言ってる人もいたし、「こんな子もいるんだー」と白い目で見られたこともあり、何も知識ない私は小さくなるばかりでした。

 

最後にもう一つ

HSC・HSPがありのままでいられるように - ズボラ主婦の覚書

 

タイトルの「ズボラ」とはとても思えないhanaさんの記事です。

いろんな楽しいサークルを作ったり、明るくエネルギッシュな記事が多いです。

そんなhanaさんですが、とても繊細で人の気持ちを敏感に感じ取る、感受性豊かな女性。だから私のブログに書いてくれるブックマークがとても優しいのです。

hanaさんの記事に書かれていた、

 

嫌いだったナイーブで周りの人の顔色を伺う(無意識にです)自分を「思いやりがあって気遣いができる」と長所として捉えてくれたことは何より嬉しかったです。

HSC・HSPがありのままでいられるように - ズボラ主婦の覚書

 優しい旦那様に巡り合えてよかった!hanaさんを心から認めてくれる素敵な旦那様。

二人ともとっても優しく温かいんだろうなぁ。

 

実は私の夫も決め手はそこだったようで若かりし頃言ってくれました。

本人は忘れているかもしれないけど(^^ゞ

嬉しかったのを覚えています。

 

長くなりましたのでそろそろ終わります。たくさんの方、勝手に言及、引用して申し訳ありません。

 

多くの人が生きやすい世の中になりますように!

 

 

 
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