夕風日記〜2人の子育てと心の記録〜

居心地の良い毎日を模索中。子育てやイラストのことなど。

何度も読んだ絵本

昨日は私のつぶやきに対してコメントくださりありがとうございました。

男女の友情アリ!の意見が多かったように思います。「友情」であり続ける必要はもちろんありますね(笑)

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先程はてなブログ、現実でもお世話になってる石畳のんさんとやりとりをしており、「ぐりとぐら」の話になったので、少し絵本の事を書きたいと思います。

私が子供の頃から何度も何度も覚えるくらい読んだのがこちらの絵本です。

「めっきらもっきらどおんどおん」

男の子が不思議な夜の山に辿り着き、おかしな3人組と遊ぶという物語。

「ちんぷくまんぷく…」と呪文のような言葉を言うのですが今でも暗記しています^^

ふりやななさんという方が不思議で迫力のある世界をダイナミックに描いた絵本で、幼い頃からドキドキしながら読んでいました。

あとこちらも今も大人気の絵本ですね。

「ぐるんぱのようちえん」

読んだ方は多いのではないでしょうか。

働かずにダラダラしてメソメソ泣いている象が、さまざまな職場で働くが上手くいかず、最後は各職場で作ったお皿やビスケット、車やピアノなどを使って幼稚園を開くというお話。

『びすけっと、まだ たくさん のこっていますね。』という最後の言葉が好きでした。

こんな幼稚園行きたいなぁと思った記憶があります。

「つきのぼうや」 これは父が買ってくれたもので、外国の絵本です。 イブ・スパング・オルセンという作家で、もう何年も前から実家にあるものを結婚後も持ってきた大切な絵本です。

大学生の頃すごく影響を受け、オルセンの作品をたくさん買いました。

お月様が友達を欲しがってるので、つきのぼうやにお願いして、空から街に降りながらお友達を探していくというお話です。 この絵本も今でも本屋さんでよく見ます。

ここからは大人になってから好きになった本。

ジョン・バーニンガムの「ガンピーさんのふなあそび」

色使い、ペン使い、ほのぼのとした中に出てくるユーモラスな動物たち。ぜんぶ好きです(´▽`)

こちらは子供が欲しがって買いました。 ぐりとぐらのシリーズです。ほかにも家にあります。 自分が描く絵は、山脇百合子さんの影響を受けてますね〜。(恐れ多い事を書いてしまいましたが💦) 子供も好きですが、わたしも好きなので自分用にもポストカードを買ったりしています。 動物の洋服や部屋のインテリアなど、個性的で凝っていて大好きです。

他にも

絵本ではないけど風刺画のような作品もおもしろい。 「ミヒャエル・ゾーヴァの世界」 画集です。

一枚の絵から不思議な物語が始まります。ぷっと笑えたり泣けたりする作品たちです。 伊勢丹の美術館で買ってるなぁ。2005年!

長くなったのでこの辺で。 子供の頃から持っているお気に入りの絵本はありますか^^

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