夕風日記〜2人の子育てと心の記録〜

居心地の良い毎日を模索中。子育てやイラストのことなど。

子どもは可愛いのに素っ気なくしてしまう

平日の午前中、歩いていると様々な保育園時たちがお散歩しながら公園に向かう。

 

可愛いなぁ。にっこりする。我が子たちもそんな頃があったなぁって。

 

保育園に預けて働いていた時、また下の子が生まれた時はあまりに余裕がなくて我が子が可愛いと思えなかった。イライラして怒ってばかり。眠れない日が続いた。気が張りすぎていたんだと思う。

 

私が思い描く家族像はこんなんやった?

 

何度も考えて仕事を辞めました。

ちょうど転勤もあったからタイミングとしてはどちらにしても辞めることになっていたと思う。

 

仕事を辞めたらイライラがなくなる?

 

大きな間違いでした。ワンオペ育児にアップアップしているだけ。全く一人の時間がない。

 

電車で本を読んだり、同僚とワハハと笑い合ったあの時間も貴重だったんだと思いました。

 

友達と、子どもが小さいうちは働いても働かなくても大変さは変わらんね。と話していた。

 

それでも今は思う。

前日の夜には次の日の晩御飯の下ごしらえ、迎えに行った後のドタバタ。眠れない日々。

 

子どもと過ごす時間がないことの小さな罪悪感を抱えていた私…。

(もちろんそんなふうな考え方は必要ないのです!)

 

少なくとも時間の余裕はできたはずだと。。だからイライラする要素はないんだと。

 

それなのに、子どもが目をキラキラさせながら話しかけてくる楽しそうな話に

「へぇー、そう。」しか言えない自分が嫌になる。

わたしって子育てする資格あるの?と何度も問いかけた。

 

心から「大好き!!」と思って相手をしてあげることができず、悩んだり悲しくなったりする。

 

優しく微笑み返す他のママさんを見ると、わたしにはないものを持っていらっしゃるなぁと思う。

 

ブログでも子育てを通して愛に満ち溢れた文章を読むと、あ、あ、イタタタ。と思うこともある。

 

そんなことを考える私はきっと疲れているんだろう。冬休み、お正月なんだかんだといろんな人に会い心がくたびれているようです。

 

灰色の心を変えるには身も心も休ませることが大切。

そして好きなことをすることが一番。

 

素っ気ない態度なのに子どもはまっすぐ私を見てくる。せめてご飯はちゃんと作るね。

 

f:id:msatomi304:20190108174248j:image

 

こんたろうに話しかけるときは赤ちゃんに優しく微笑む時と同じ( ´ ▽ ` )