夕風日記

自分の身体と心に向きあうための記録と日々のあれこれ

ペンタブって難しい〜!と、息子の友達関係

昨日から描いては消して、描いては消して…。
珍しくペンタブを使ってみようと思いました。

家にあるペンタブが長い間放置してあったのでずっと気になっていました。

お絵かきソフトを探してダウンロード、新しくなったパソコンにペンタブのソフトをダウンロードすること。これが面倒だわぁと放置してました。

でも他ブログに描かれてる(おそらくペンタブを使った)イラストが可愛くて、やってみたい!と急にムクムク。 面倒だと思っていたダウンロードもやってみたらあっという間。やる気次第でした^^;

ところが本当に思った通りに描けなくて。 紙に書くような細かく正確な線は目指してないけど、あまりにもガタガタでブサイクな仕上がり。

さっきまでやってましたが、目が辛くなり断念…。 さらさら〜と描けるようになるには練習あるのみですね。もしコツなんてあれば教えていただきたいですが、そんな楽して綺麗な線が描けることはないか(~_~;)

☆☆☆

最近二年生の息子の友達がよく遊びにきます。うまく遊べると気にせず家事が進みますが、すぐ拗ねて怒ってしまう子や、意見が合わずケンカになったり、動きが激しすぎて家のものが心配になったりとなかなか目が離せません。

このくらいの子を持つ親はどれくらい子供達に関わってるんだろう。子供の世界にあまり親が出しゃばらない方がいいと聞いたこともありますが、どうしても放っておけないです。

遊びたい気持ちに全力な息子はどんな子でも遊びたいよう。仲の良い気の合う友達と遊べばいいのに、毎回ケンカばかりの友達とも遊びます。なんで?なの。

大人目線で見すぎかなぁー(´-`) 初めての子育ては何度も新しい問題にぶつかり、その度に解決方法を模索しています。 過ぎてしまえば、大したことないのになぁ。

そんなわけで気疲れしてしまい、ヘトヘトで早めに寝ることが多いです。

今日もこれにて、おやすみなさい(笑)

悲しいな

昨日の麻央さんの訃報を昼のニュース知り、悲しい気持ちになりました。

麻央さんのブログを更新するたびに読んでおり、とても美しく温かい文章を書くお方だと思っていました。

立場は違いますが同じ女性、母であることで、気にかけていました。

常に前を向き、家族や周りの方々に感謝を忘れなかった麻央さん。家族一団となって乗り越えるご様子に、陰ながら応援していました。治るんじゃないかな、と奇跡は起こるかもしれないって。

海老蔵さんが聞いた「愛してる」の言葉。 そこに麻央さんの全てがこめられてると思います。

当たり前のような毎日は当たり前ではないと、

腹立たしく涙も出ることも、生きている証拠。

一日一日を大切に。今を大切に過ごしたいな。

怒るときは怒ります

関西は30度以上の暑い毎日。明日からやっと雨が降りそうです。

昨日は2年生の息子の友達が2人来ました。 1人は初めての子、もう1人は何度か来てる、なかなかやんちゃな子。

今日は気合が必要だ…と思いました。

放置してたら何をしでかすかわからないので^^;

バタバター!と来て、ドタバター!と帰って行きました。私はとにかく疲れた1日でした。

最初はみんな手持ちのゲーム機で遊んでました(我が家はなし)。 1人の子のゲーム機の充電が切れそうだったので 「あ!充電しないと!」って勝手にうちのコンセントに繋いで遊び出す。。いいけどね、繋いであるコードを勝手に引っこ抜いて付けるなよーってムカ( ̄へ ̄;

そのうちかくれんぼが始まりました。 うちの家では布団が入ってる押入れは禁止、洋服ダンスも禁止です。そうするとあまり隠れるところがないんです。

しかし、男子は言うこと聞きません。何度か言ってやっと聞いてくれました。それも怖い声で言いました!

「押入れに入る子は帰ってもらうよ!!」ってね。

また息子のおもちゃやカードを欲しがり、もらえなかっなら「友達やめる!なんでくれないの」と駄々っ子になっちゃって、なだめるのも一苦労。

そして帰りの時間になったので声かけをしましたか完全無視!! 「聞いてるなら返事しなさい!片付けなさい!」と叱ったら無言で片付け開始。

すると1人の子が「自分の子供以外に怒るんだー」とつぶやいてたよ。はい、怒りますとも!

帰り際に1人の子が 「やっぱり約束しなきゃよかった」と笑顔で話してました。なんだい、それ。

()´д`()… つ、疲れた。2年生の男子って手がかかります。かからない子もいるけど、今日は本当に手がかかり疲れました。

こうなると、自分の子供はよそ様のお宅でちゃんと遊んでいるんだろうかと心配になりました。

お邪魔します、お邪魔しました。 ありがとうございます、

を、ちゃんと言えるように、言い聞かせてから行かせてるけど遊びに興奮したら忘れてないかな。 それと、お邪魔した御宅のルールに従うことも伝えてます。はたしてちゃんと出来てるかどうか。

きっと今日も言い聞かせることになりそうです。

昨日の疲れやモヤモヤを消すために散歩をして木漏れ日の下でコーヒー飲みました。

美味しいセブンイレブンのコーヒー。

こんなちょっとしたことだけど、自分の時間を持てるとほっとします。

それにしても、子育ては大きくなっても次々と心配ごとが出ます。1人で抱え込むと悩みっぱなしだから、時には母に話を聞いてもらったり夫に聞いてもらったり、友達に共感してもらったりして乗り切ってます。

悩まないように気持ちをもっていきたいです。

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

たまには褒めてもらいたいな

娘が年長になって3ヶ月弱。療育へは週一ペースで通ってます。 幼稚園では小学生に上がる前の年長さんということでちょっぴり厳しい毎日みたいです。

4月、5月はよく電話がかかってきました。 担任の先生は娘の出来ない、出来なかったことだけを話します。 「数字の30からは数えられないようです。」

「色は中間色(灰色や黄緑)は知らないのですか?」

「トイレがうまく出来なかったです。」

「正しい順番に色ぬりができなかったです。」

などなど。。

「はい、、そうですか。」と私は答えるだけです。

電話の前に、しっかりとした同級生が教えてくれることがあります。

「◯◯ちゃん(娘のこと)、トイレ失敗してめちゃめちゃ怒られてたよ。年長さんにもなって!って、言われてた」

「◯◯ちゃん、いつも怒られてる。先生めっちゃ怖い」とかね。

娘が怒られてることで他のお友達が怯えてることがあるよう。 当の本人は、その場では泣いたりしてるみたいだけどあまり落ち込んで帰ってきません。先生が好きだとも言います。

でも、だめなことだけを言われると落ち込みます。。先生は悪気はなく、一人一人をよく見てくれてると思うのですが、出来なかったところに注目してしまうんでしょうね。

毎回の電話でこうなると、あ、また泣かされたのかな、悪いところ指摘されるのかなと悲しくなります。

こんなに面白いところがあった、これが出来るようになったとか言ってもらいたなぁー、と思ってしまいます。

話は少し変わりますが、たまに同じクラスの子と数人で遊びます。 年長さんとはいえ、女の子は口が達者でちょっぴり意地悪したり、大人の前ではいい子ぶったりします。そういう子、同じ女なのでよ〜くわかります。 そういうしっかりした子と娘を比較すると…比較してはいけなくとも思ってしまう。あぁ、やっぱりついて行けてないなぁって。 (そしてその子達の親について行けてない自分もいます^^;)

なんだか疲れ気味です…。愚痴みたいな日記になってしまいごめんなさい。

療育では安心してのびのび(しすぎるほど)過ごしています。優しい先生の適切な指導の元で、出来ることは自分でやり、気があう子と楽しく遊んでいます。私もリラックスして他のお母さんと悩みを話し合ったりできています。 こういう居場所があってよかったなぁーと思います。

娘のいいところは自分が一番知ってるもんね。もちろん悪いところも。一緒に頑張っていこう。

にほんブログ村 子育てブログ 二人目育児へ
にほんブログ村

久しぶりのイラストと、イジメの話

以前、夜空が描きたいーと思って練習しようと思いながら画集だけ見て終わっていました^^;

やっとこさ今日、絵の具を持ち出して描いてみましたが、やはり難しい〜。

詩的なイラストが好きです(^^) いつもスケッチブックに描いてるのですが、たくさん水を含むしごわごわしちゃってます。 また星空シリーズを続けようと思います。

☆ ☆ ☆

先日ママ友さんと話をしました。幼稚園の娘さんが友達に「○○ちゃんは、入ってこないで!」と言ってるのを聞いてしまったそうです。注意をして思ったそうです。「加害者になる方が心配」と。

それを聞いて自分の子供の頃を思い出しました。

私は娘のように天真爛漫で興味津々、踊って歌う子供だったそう。でも小学3年生の時に引越しをした先でAちゃんに2年半ほどイジメられていました。それからは人目を気にしたり、機嫌取りをする子供になっていったように思います。

通学路はそのAちゃんと一緒、家は向かい、クラスは一緒。離れられない関係でした。辛くて何度も、また引っ越したいと思いました。夜泣いていたのを覚えています。 学校まで2キロほどあったので、下校時間はドキドキです。(朝は集団登校なのでイジメられない) 今日は怒らせないようにしよう。 そんなことばかり考えてました。

蹴られたり、お茶をかけられたり、テストでは間違えるよう強要されました。他の友人の悪口を言ってもないのに伝えたり、怖かった。悲しくて、限界がきましたがなかなか親には言えませんでした。

「お腹が痛い、学校に行きたくない」と言ってから、母親は心配して話を聞いてくれました。 担任の先生に電話してくれましたが、その先生あまりいい先生じゃなかった。 「なんでお母さんに学校行きたくないなんて言うの!」と叱られて終わりました。

その後5年生でクラス替えがあり下校以外は離れたので楽になりました。でも相変わらず帰りの道でイジメられました。 5年生では日記の宿題があり、そこに悲しい気持ちを詩にしたことがきっかけで先生が深刻な問題だと気が付き、2クラスの話し合いが行われました。しっかりと名前が出される話し合い。今の学校ではあり得ないんじゃないかな?
でもおかげでイジメはなくなりAちゃんは泣きながら謝ってくれました。

親の気持ちとしては子供が加害者でも被害者でも困る問題だと思います。でも傷つき苦しい毎日を過ごすのは被害者。イジメられた経験があるほど、我が子がもしイジメられたら…と心配になります。同じ思いをしてほしくない。

狭くて逃げ場のない学校生活だけど、今思えば自分には家族がいて家があった。唯一そこだけが逃げ場だったと思う。 Aちゃんの家庭は家に帰ると怖いお父さんがいた。怒鳴り声がよく聞こえてきました。きっと家でのストレスがあったんだと思います。 かといって、家でのストレスを他の子にするなんて許せることではありません。

終わることのないイジメ問題。一人一人を大切に思えれば起こることはないのに、難しい問題ですね。 ただ言えることは、必ずイジメからは解放される時が来る、ということです。悲しい気持ちを背負うことにはなるけど、世の中には素晴らしく優しい人間がいるんです。いつでも助けてくれる人に必ず出会えます。

実は中学生の頃もイジメられた経験があります。この時も辛かったけど、小学生の頃のイジメを克服できたので「自分は悪くない」と思えることができたこと。ひっそりと味方になってくれる人がいたことで乗り越えられました。

この経験があるから強くなれた、なんて思いません。イジメられることなんて必要のないことなんだから。

にほんブログ村 イラストブログ 今日描いたイラストへ
にほんブログ村

ジャガイモ掘りと母の退院

先日、実家の家庭菜園でジャガイモ掘りをしました。3年ほど前から貸し農園で野菜や花を育てています。 スイカやキュウリ、ナス、えんどう豆、トマト、ブロッコリー、ホウレンソウ、キャベツ…どれもとてもおいしいです。無農薬で安心して食べられます。たまに食べきれない量をもらうと近所の人におすそわけ。助かってます!

今年のジャガイモは「きたあかり」という品種。

子供たちも頑張って掘ってましたが、小さないろいろな虫が出てくるのでそちらのほうに興奮してました。 私は何度か立ちくらみをくらいながら掘り出しました。(貧血気味です)

この日は両親が育てた玉ねぎとジャガイモの味噌汁を作りましたよ〜。普段はあまり味噌汁を食べない娘が「おいしい!」と言って食べました。いい体験になったね。

二週間前の話になりますが、入院していた母が退院しました。退院した翌日に急患にお世話になったりしてまだ安心はできませんが、随分と落ち着いたように見えました。顔色も元に食事はまだ制限をしてますがおなかが空くようになってきたようです。ご心配してくださった方々、ありがとうございました。

母の病気を目の当たりにして、以前も書きましたが食生活を見直しています。朝も昼も簡単にパンで食事をしていましたがお米と味噌汁をしっかり食べています。 食事を変えてから3週間ほどたちますが、変わったところは快便になったことかな〜。あとやはり腹持ちがいいです。 お米をよく食べるので飽きたら雑穀米にしたり。ご飯の友を探すのが楽しいです。

食べてるもので身体は作られていますもんね。 おいしい手作りのお野菜とお米を食べて元気に梅雨を乗り切りたいです。毎年この時期は頭痛と倦怠感に悩まされるので>_<

ベランダの花

うちのベランダはとても狭く屋根がないので直射日光が当たり、雨が降ると傘が必要です。

引っ越して住み始めて気が付きました。屋根がないのは結構不便です。住んでみないとわからないものですね。少しの雨でも洗濯物が濡れてしまう。

そんな環境なのでガーデニングはあまり向かないのですが、ほんの少しだけ花を育てています。 冬の間はこんな感じ。 去年の春から夏。

今年はこちら。

今年は二鉢だけ。右「フェアリースター」というニチニチソウの仲間の花。もう一つは実家から分けてもらった左のゼラニウムです。ゼラニウムはアロマオイルでも有名ですよね。

フェアリースターは小輪で可愛らしく、色はピンクと白の他にラベンダーもありました。ニチニチソウが100円ほどだったので同じくらいだろうと思って値段を確認せずにレジでお会計したら二つで800円ほどしました!枯らさないで大切に育てようと思います…。

花を育てる楽しみは窓から見える可愛らしい花に癒されることかなぁー。水をあげる時も「成長しておくれ〜」と念じてます。虫がついたら虫を恨みお薬で退治。
今年は猛暑らしいので夏を越せるようにしっかり育ててやらなきゃな。