夕風日記

子育てを中心に、日々のあれこれを綴ります。居心地の良い毎日を模索中。イラスト好きです。

長野県に来ています

お盆休みが始まりましたね。 中国から帰国した夫と子供たちと長野県に行きました。

特急しなの号はよく揺れて景色もゆらゆら〜、乗り物酔いしてしまいました>_<帰りは薬を飲もう。

やっとこさ塩尻駅に着いて降りたらやはり気温が低い!暑い京都と比べたら全然違います。 日差しはきついので紫外線対策は必要だけど、ベタベタする蒸し暑さがないのでお肌はサラサラです。あぁー、嬉しい♪

お迎えの車(義実家)に乗ってさぁ出発。

さっそく子供たちは従兄弟と楽しく遊びはじめ、私も優しい義両親のおもてなしに甘えてのんびり過ごさせていただきます。

大きな遊具で遊んだり…

手持ち花火で盛り上がり…

去年は怖がって不参加だった娘も今年は大丈夫!

美味しい鰻を堪能しました。

楽しい時間はあっという間。徐々に息子の表情がさみしくなる。

私は、、我が家でゆっくり眠りたい気持ちにもなるもんです^^;

それにしてもよく食べた3日間でした。

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正直すぎる息子とスター表示について

ここのところ友人宅に遊びに行かせてもらったり、家に来てもらったり慌ただしくも楽しく過ごしています。その時は楽しいけど、夜はバタンキューです。

よく会う間柄だけど、緊張してるのか汗かきやすいしドキドキしてしまうので、別れた後も余韻が残り、しばらく胸が高鳴り興奮状態^^; これって普通?さくらもちさん(笑)

先日我が家に娘の友達が遊びに来てくれました。お土産にジュースやお菓子を持って来てくれて皆でいただきました。お皿にお菓子を盛ってさぁお菓子をいただこうとしたら、 息子が「これ大嫌いなやつ」と言い放ちました(°_°)しかも2回も!し〜〜ん、と静まりました。

「そんなこと言わない、失礼でしょう」と言い謝りました。恥ずかしくなりました。

友達が帰った後、息子に「もし自分が持って行ったお菓子のことをそんな風に言われたら嫌じゃないの?」と聞いたら「別に嫌じゃない」と返ってきた。

それはあなたの正直な気持ちなんだろうけど、大体の人は嫌な気持ちになるか、申し訳ない気持ちにさせてしまうんだよ。 うまく言えないけど、そういったことを伝えました。

今回に限らず、失礼なことをよく言います。遊びに行った家のことを「狭いなぁ!」とか、一緒に遊んでるにもかかわらず「つまらない、これで遊びたくない」など。思ったことをなんでも言ってしまいます。その度に冷や汗が…。

担任の先生に、こう言ったったことでトラブルになってないかと尋ねたことがあります。

「低学年の場合、よくあることです。周りの状況を見て判断し、適切な意見を述べるようになるのは高学年ですかねぇ。他の子も似たり寄ったりですよ」

と言われました。 そうなのか。まだ空気を読んで発言、行動するのは難しいんですね。

なんども繰り返し教えたり、実際に自分が言われて傷ついたり嫌な思いを経験してわかっていくこと。

私、成長を急がせてしまう悪い癖があります。 「なんでこんなことまだできないの」ではなく、今の息子の成長を見守り教えていくことを忘れたらだめですね。。急いで、焦ってしつこくお説教してしまいがちです。ガミガミ言いつづけたところで内容を理解していないということにならないよう気をつけます。

一緒に遊んでくれたお母さんも(先輩ママです)、2年生の男の子ってこんな感じよ。と言ってもらいほっとしました。

1人目の育児って、何にもわからないならちょっとしたことに迷い悩んでしまう私。 これから先もそんな感じでお互い成長していくのかな^^

☆☆☆

話は変わり、いつもスターをくださるみなさん、ありがとうございます!更新の励みにもなるし、いろんなブログを読む楽しさもあります。 そんなスターなのですが、このブログからしばらく外すことにしました。 スターでの交流ができなくなるので迷いましたが、先輩ブロガーさんの温かい後押しもあり閉じることに決めました! コメントはそのままにしてます。コメントで交流できたら嬉しいです(´▽`) 本当にありがとうございました。

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恒例、夏祭り

実家近くで行われるなかなか大規模な夏祭り。 今年も行ってきました。

この祭は必ず戦隊モノのショーが行われます。 今年は宇宙戦隊キュウレンジャーでした。

悪者がおふざけしたり、観客の子供をステージに上がらせたりするので、子供は大喜び!

小さい子から大きい子まで一生懸命キュウレンジャーを応援する様子が可愛くておかしくて(^^)小さな男の子って本当に可愛らしい。

うちの子たちといえば二年生の息子は大喜びだけど、5歳の娘はまだ怖かったみたいで私の膝の上で固まっていました。

それにしても大音量で途中耳を塞いでしまいました^^;

☆☆☆

夏祭り。私も幼い頃から楽しみにしていました。

ガリガリの食べにくいかき氷や、ケチャップが垂れそうなホットドック。 砂だらけになる足の裏。 生ぬるい風が頬を通る感じ…。

今でもよく思い出します。

明るい祭りの現場から外れた暗闇にドキドキしたりね。

子供たちにも夏の祭の思い出ができますように。

ああ、夏休み 子供たちに思うこと

毎日暑いですね。保冷剤をハンカチにくるんで首に巻いて過ごしています。午後からは室温が上がるのでエアコンしてますが。

ああ、夏休みが始まって、え!まだ2週間も経ってないんだ。

なのにもう疲れてきました。

 

やはり少しでも自分の時間がないと苦しくなります。今日は息子の友達が遊びに来ているので狭い我が家はキーキー声とおもちゃの音でいっぱい。自分の居場所がなくてひたすら家事をしていました^^;

 

友達が遊びに来てると、息子はご機嫌ですが、我が強い息子の会話を聞いてるとひやひやします。「これで遊びたくない」「飽きた」「だめ!」そういう自分勝手な言葉が聞こえてくるとつい間に入って注意します。

 

「譲ることがなかなかできなくてトラブルになることがあります」と担任の先生から言われていましたが、私から見てもそういう感じがします。わがままだなぁと。。

 

そんな風に友達付き合いしていたらいつか壁にぶち当たるだろうなと思います。そうならないために少しでもわかってほしくて注意するけど、なかなか理解してくれないのでイライラしてしまう。これからも言い続けていくとは思いますが、身をもって経験しなければ気が付かないんだろうなぁ。ふ〜〜。

 

 

ところで自分の頃の夏休みと言えば、宿題、水遊び、家遊びに飽きたら勝手に公園に遊びに行ったり友達の家にピンポンして「あそぼー」と誘っていました。

今の息子たちをみていると、あまり自由に行動できてないようです。

一人で公園に行くなんてしないし、友達へのお誘いも私がラインしたり、息子が電話してからです。もうそれが当たり前で、おそらく今住んでいる近所ではそんな感じで約束してから出かけているようです。(低学年の場合)

息子に「1人で外に遊びに行って、友達の家に遊ぼうとピンポンするのってどう思う?」と聞いたら「いきなり人の家に行くのは失礼だ」と答えました。まぁ、ごもっともです。

 

とはいえ、もし仲良しの子がピンポンして「あそぼー」と来てくれたらそれはそれで嬉しいのではないかな?

 

習い事は目的地に着いたら私の携帯に「着きました」帰るときは「これから帰宅します」しっかり管理されています。

私が子供だった頃は道草ばかりしていたけど、門限までなら何も言われなかったし、もっと自由に過ごしていたなぁと思います。

 

息子も今の状態が当たり前で、何とも思ってないように見えますが、時間や場所に管理されているストレスって子供にあるんだろうか。

 

もっと自由に行動できたらいいけど、昔より怖い事件も多いし、やはり心配です。自由に行動してほしい気持ちもあるけど難しいですね。

でも、まぁうちの息子は怖がりなので30分ほどの留守番もできないし1人で出歩くのはまだ早いのかなとも思います^^;

 

長い夏休み、少し離れたい気持ちになってしまいましたが、まだまだ私が必要としてくれてる子供達と夏を楽しまないとね。

 

まとまりのないつぶやきブログでしたが読んでくださりありがとうございましたm(__)m

 

 

 

 

 

 

 

5歳娘の発達検査結果

先月、5歳娘の発達検査を受けてきました。毎週通っている療育でスケジュールを組み、約1時間の発達検査でした。

娘は年長さん。来年は1年生です。就学に向けて療育施設や、幼稚園(保育園)、保健士さんなどに娘の行動や、対人関係、言語行動などを細かく記した書類を、市の教育支援委員会に提出された後、娘の就学方法について審議されます。

小学校と連携し、最終的には保護者と協議し、就学について確定されます。

 

支援級か、普通学級か、通級か。

 

最後は親が決めなくてはいけません。

 

そのことをふまえた発達検査でした。結果としては、平均の下の発達水準でした。

年齢でいうと、全体的(運動、認知適応、言語社会)にみて1年ほど遅れていました。

ただ前回受けた時よりもきちんと座り、意志のまま動き回ることなく、指示通りに動くようになっていたそうです。

 親の私から見てもずいぶん成長したなと感じることが多くなりました。

「帰るよ」「行くよ」という言葉にちゃんと反応してくれる。

相変わらず自由に興味の向くままあっちこっちで道草食うけど、時間に余裕があれば私も付き合っています。「へぇ、こんな石、葉っぱに興味があるんだ。」となんでもおもちゃにしてしまう娘に感心することさえあります。普通に歩いていたら何も気が付かないのに、娘にとってはとても興味がありおもしろいことなのです。

 

就学については、

低学年できっちりと基礎を固めるために、手厚くフォローしてもらえる支援級に通い、高学年から普通級に入るという方法も教えてもらいました。

こらから親の頑張りがたくさん必要になると思います。よし、がんばるぞ。

 

就学方法については秋頃に審議されるのでまずはその結果から考えなきゃ。

 

どんな結果でも娘が楽しく通える学校生活になるように、選びたいです。

 

 

 

やっと出会えた、かごバッグ

すっかり夏本番。半袖にサンダル、なのにカバンは季節感ゼロでした。去年からかごバッグを探していたけどなかなか気にいる物が見つからず、今年も夏前からネットで探していました。

今年は(去年から?)巾着型や定番のトート型、ショルダーが多く見られてましたが、大きさ、素材、色と、自分好みのがなかなか見つかりませんでした。

この形はいいけど、持ち手がフリル…。フリルには抵抗があったり。見た目はいいけど、重くない??だとか、文句たらたら。

普通の、なーんにも飾りのないナチュラルなかごバッグが理想でした。冷房や紫外線避けのストールやペットボトル、お財布、ハンカチが入るぐらいの大きさで、重くなくて、肩にもかけられて真っ直ぐにも持てて。 理想が高すぎてなかなか出会えませんでした^^;

そしてついに出会えましたよ〜。お値段も半額になって(´▽`)

これこれ、極めて普通のデザイン。でもこういうのが欲しかったの。

京都駅を子供を連れてあっちこっち歩いて最後に出会いました…!(このために子供が喜ぶところへお付き合いをしてからです)

やっと見つけたのだから、夏のバッグとして長いことお付き合いしたいです^^

カバンと靴はなかなか気にいるものがないのでこれだ!と出会った時に買ってしまうことが多いです。飽きないデザインなら何年も使えますからね〜。

☆☆☆

それにしても、子連れの外出が年々楽になってきました。以前は追いかけ回したり、うるさくて注意したりで、自分の物なんて見ることは不可能でした。
ちなみに現在小2、年長の兄妹です。 (何度か注意は必要ですが)

それと、2人を連れて外出できるくらい、自分の体調がよくなってきたんだと思います。 電車に乗って出かけると、その後数日は動く気力が湧かなかったもんなぁ。 体調を崩すと心が弱りネガティヴ思想に陥っていたので…。 私ずいぶん元気になったんだな!と思った1日でした。

明日は心療内科です。薬減るかな〜。

パワーをもらえる友達

先日、ちょっぴり遠出。

3年間過ごした中国で出会った友達に会いに行ってきました。

 

子供の年齢もいろいろ(幼稚園~小学4年生)だけど、会えば団子になって遊ぶこどもたち。

そして中国で過ごした友達は私にとって特別なのです。

 

日本とは違う、当たり前だけど文化も言葉も、空気も、家も全然違う環境で過ごすことはやはり「大変」でした。特に下の子が赤ちゃんだったころ、上の子が年少さんだった頃は子育てで参ることが多いのに加え、中国で過ごす緊張感を背負いながら過ごしていたのでした。

事故にあってはいけない(横断歩道も車優先)、迷子になってはいけない、けがをさせてはいけない、そういう子供への心配ばかり。

そして狭い日本人コミュニティの中で目立つようなことを大人も子供もしてはいけない。

敏感で神経質な自分は必要以上に他人を意識して自分を守ることに必死だったように思います。今では考えられないくらい神経質だったと思います。

 

そんな中で過ごした心強い仲間たち。(戦友たちとも思う)

日本に帰った今でも一番パワーをもらえる友達なのです。

 

 

私が中国3年目で体調を崩したとき、「日本に帰った方がいいよ。」と後押ししてくれたのも友達たちでした。夫を単身赴任で残し、帰国することは心残りでした。任期満了まで頑張るところでしたが、私のパワーが消えてしまったのです。

 

「家族はそろっている方がいいよ。これから大変だよ。」

「まだ私もいるから頑張って」

 

そう言われることは当時の自分にはただプレッシャーでした。

 

大切な友達が後押ししてくれたおかげもあり、思い切って子供二人を連れて帰国し、治療(心療内科)することにしました。

 

辛いときに私のことを思ってくれた友達に今でも感謝しています。

ママ友を超えた友達(^-^)

 

なかなか会えないけど、会えば話はつきません!また来年の夏に会えたら嬉しいです。

 

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